種類

道具

インプラントの手術法で特徴的なのは、手術の回数です。
いわゆる一回法、二回法とよばれるものです。

二回法とは、歯肉を切開するなど外科手術を2回にわたって行うことからこう呼ばれます。多くの歯科医では、この二回法が採用されています。
まず最初に、1次手術で歯肉を切開、アゴの骨にドリルで穴を開けます。人工歯の土台となるインプラントを埋め込んで、インプラントと骨の結合期間として2ヶ月から半年時間をおきます。...Read More

矯正方法

歯科医で歯の矯正を行う人は多いです。
インプラントによる矯正も最近では注目されるようになってきて、歯科医に積極的に質問や疑問点を投げかける患者さんも増えてきています。

インプラントの矯正は、アゴの骨に埋め込まれたインプラントを支点として、矯正したい歯を引っ張る形で行われます。
ブリッジ矯正などと比べて、非常に短期間で、かつ確実に歯の矯正が行えることが最大の魅力です。...Read More

歴史

歯磨きをする女性

インプラントがきちんとした医学技術として歯科医に導入されてきたのはごく最近のことです。
しかし、「何らかのものを骨に埋める事で、失くなった部分を補う」という発想、治療法ははるか昔からあったものでした。

ヨーロッパで発見された古代ローマ人の人骨の上顎には、鉄製のインプラントが埋まっていたという記録が残っています。調査によるとこの人骨は紀元前2,3世紀頃のものだと推測されています。...Read More